HSE(衛生・安全・環境)

当社は、すべての事業活動において、衛生(Health)、安全(Safety)、環境(Environment)に対する配慮を重視し、以下の取り組みにより全社的なHSE管理を推進しています。

  • HSEとは、Health(衛生)、Safety(安全)、Environment(環境)の頭文字をとったものです。

衛生・安全・環境に係る方針

当社は、「衛生・安全・環境に係る方針」を定め、経営層のコミットメントのもと、全従業員がその内容を理解し、業務に反映するよう努めています。

HSEマネジメントシステム

当社は、ISO14001などの国際規格や業界ガイドラインを参考に、HSEマネジメントシステムを構築し、運用しています。組織体制、役割・責任等を定めるとともに、関連法令を遵守し、事業活動におけるリスクを評価・低減することで、事故や環境トラブルの防止に努めています。また、PDCA(Plan-Do-Check-Act)サイクルに沿ってHSE活動の実効性を定期的に確認し、継続的な改善を推進しています。

IOGP Life-Saving Rulesの導入

当社では2025年に、死亡事故を含む重大な労働災害の未然防止を目的として、国際石油・天然ガス生産者協会(IOGP)が策定した「IOGP Life-Saving Rules」を導入しました。IOGP Life-Saving Rulesは、国際的に認知された安全確保のための基本原則であり、当社では従業員への教育・訓練に加え、協力会社と連携しながら現場でのルール実践を進めています。

LIFE-SAVING RULES

環境への取り組み

当社は、ENEOSグループの環境マネジメントシステムの枠組みの中で、環境目標の達成状況や環境法規制等の遵守状況などを定期的に確認しています。また、持続可能な社会の形成に貢献するため、水・土壌・大気などの自然資本と生物多様性の保全に努めるとともに、廃棄物の適正管理・再資源化に取り組んでいます。

HSEに関連する情報開示

労働災害の発生状況および環境情報については、ENEOSホールディングスが発行する「ESGデータブック」にて開示しています。